4つの肌タイプ
人の肌質は誰でもがおなじではありません。皮脂の分泌量と角質層の水分の量によって、大きく4つの肌タイプに分けることができます。
@オイリースキン(脂性肌)
この肌タイプは皮脂の分泌量が多いので肌がベタついて感じられます。キメも粗く毛穴が目立ち、脂が浮いてテカテカしているのが特徴です。
洗顔後、化粧水やローションをつけなくてもつやがある、というのがこのタイプ。脂っぽいため汚れやすく、細菌もつきやすいので、にきびに悩まされやすい肌だといえます
Aドライスキン(乾燥肌)
角質層の水分が少なく、皮脂の分泌量も少ないので、乾燥している肌タイプです。この肌質の人は、ニキビに悩まされることはあまりありません。
肌のキメは細かいのですが、光沢や潤いがなく、ツヤも見られません。肌はくすみ気味でカサつきがち。メイクをしても浮いたような感じがして、化粧ののりはよくありません。
皮膚の抵抗力が弱いので、ちょっとした空気の乾燥や冷たい風に触れるだけで、肌荒れを起こしたり、化粧品にかぶれたりします。敏感肌には、この肌タイプが多いようです。
Bノーマルスキン(普通肌)
日本人に最も多い肌タイプです。ちょうどオイリースキンとドライスキンの中間にあたります。肌に潤いがあり、キメも細かく、あまりべたつきはありません。
毛穴が目立たず血行がよいので、自然な光沢と透明感があり、化粧ののりのよい理想的な肌です。
Cコンビネーションスキン(混合肌)
オイリースキンとドライスキンが混合している肌タイプで、30代に多くみられるそうです。Tゾーンは脂っぽくテカテカしており、Uゾーン(頬からあごを結ぶ線で作られるU字の部分)は乾燥気味で、カサカサというような複雑な状態です。
自分にあったケアをしましょう
自分はどういう肌質なのかを把握して、それにあったケアをすることが大事です。
ちなみに私自身はCのコンビネーションスキンにあたります。
詳しく肌質を調べたいという方は、化粧品の専門店などにいくと無料で診断してくれるところもあるので、利用してみるといいでしょう。
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