タイプ別にきび漢方薬 ②

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肝胆湿熱型

梅雨時期から夏にニキビが悪化するタイプ

<にきびの特徴>

  • 赤み、熱感がある
  • こめかみ~アゴに多い。全体的に顔の下半分に多い
  • 皮膚から盛り上がっている
  • かなり大きく膨らむものがある
  • 先端に膿をもっている

<身体的な特徴>

  • イライラしやすく、怒りっぽい
  • 目がよく充血する
  • 頭痛がよく起こる
  • 胃もたれがよく起こる
  • 肩から背中にかけてのこりがある
  • 外陰部に湿疹、炎症を起こしやすい
  • 皮膚が脂っぽい
  • 便秘気味である
  • 女性の場合、黄色のおりものがある

<ポイント>

  • 顔の下半分にできやすい
  • ひふから大きく盛り上がる
  • 脂の多い料理や、甘い物の食べすぎ、お酒の飲みすぎで悪化する
  • 顔にべったりとした脂が浮く
  • 即頭部、目、脇の下、乳頭、外陰部、泌尿器に、ジクジクしたり、熱のある炎症が起こりやすい

<このタイプの主要漢方薬>

龍胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)

<効能>
熱を冷まし、湿を取り去る、肝臓の栄養を補い安静にする、胃腸障害を防ぐなど

⇒『タイプ別にきび漢方薬 ③』へ

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