タイプ別にきび漢方薬 ③

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脾胃湿熱型

食生活の乱れから生じるタイプ

<にきびの特徴>

  • 赤み、熱感がある
  • 口の周辺からアゴにかけて多くできる
  • 先端にうみを持っている
  • 少ししこりを感じる
  • 皮膚から盛り上がっている

<身体的な特徴>

  • 食べ物により悪くなる。特に味の濃いこってりしたもの、甘い物、お酒など
  • 食欲旺盛
  • 口の中に粘りを感じ、口臭がある
  • 夏になると、身体が重く感じだるい、胃腸がすっきりしない
  • お酒を飲みすぎると、次の日身体がだるい、下痢をしやすくなる

<ポイント>

  • 顔の下半分にできやすい
  • 顔が脂っぽい

<このタイプの主要漢方薬>

加味平胃散(かみへいいさん)

<効能>
胃腸の余分な湿熱を除く、胃腸の働きをよくする、整えるなど

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