タイプ別にきび漢方薬 ③
③脾胃湿熱型
食生活の乱れから生じるタイプ
<にきびの特徴>
- 赤み、熱感がある
- 口の周辺からアゴにかけて多くできる
- 先端にうみを持っている
- 少ししこりを感じる
- 皮膚から盛り上がっている
<身体的な特徴>
- 食べ物によって悪くなる。特に味の濃いこってりしたもの、甘い物、お酒など
- 食欲旺盛
- 口の中に粘りを感じ、口臭がある
- 夏になると、身体が重く感じだるい、胃腸がすっきりしない
- お酒を飲みすぎると、次の日身体がだるい、下痢をしやすくなる
<ポイント>
- 顔の下半分にできやすい
- 顔が脂っぽい
<このタイプの主要漢方薬>
加味平胃散(かみへいいさん)
<効能>
胃腸の余分な湿熱を除く、胃腸の働きをよくする、整えるなど
⇒『タイプ別にきび漢方薬 ④』へ
にきび市販漢方薬
加味平胃散エキス 細粒 2g*12包 価格:1,200円
胃散に神、麦芽、山、子を加えた漢方薬です。胃がもたれる傾向の人に。お口の中でさっと溶ける細粒状の漢方薬ですので、生薬独自の味が苦手な方にもお飲みいただけます。携帯に便利なスティックタイプ。医薬品。
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