にきび市販薬選びのポイント

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いろいろなにきび対策を講じても、どうもうまくいかないとき、ついつい頼ってしまうのが、にきび薬だと思います。

塗り薬はにきび市販薬・塗り薬
飲み薬はにきび市販薬・のみ薬 を参照してください

薬を使うまえに

私自身もニキビがひどいときには、様々な市販薬を試したりしたものでした。

ですが、一体どんな薬がいいのかさっぱりわかりませんでした。成分表示をみてもその成分がどういったものかという知識がなかったからです。

そこで、現在市販されているにきび薬にはどういった成分が含まれているのか、またその成分にはどのような作用があるのかを正しく知っておく必要があると思います。これを良く知っていないと、薬には必ず副作用があるので、かえって肌荒れを引き起こす原因にもなりかねません。

にきび薬の正しい効能をしって、自分のにきびの状態と合わせ最も効果が得られるであろう薬を選びましょう。

ただし、薬を使う前ににきび治療のポイント』であげたように、まず自分自身の日常の習慣を振り返ることが重要です。その上で、どうしても自分の力では補えない部分を薬に手伝ってもらうという形が理想でしょう。まずは生活の改善が第一であることを覚えておいてください

にきび薬の目的

薬によるにきびの治療は、皮脂の分泌を抑えること、薬によって細菌の数を減らすこと、または細菌を退治することが目的となります。


市販のにきび薬には、皮脂の過剰分泌抑制、角質の軟化、殺菌、消毒、消炎、乾燥、皮膚の保護などの作用がある成分が配合されています。

ニキビ薬を使う上での注意点

  • アレルギー体質の人は、イオウ、レゾルシン、サルファ剤の使用には注意が必要です。
  • 必要以上に広範囲に塗ったり、大量に長い期間使用するのは避けましょう。
  • 腫れやただれのひどい人は、薬を選ぶ際に、医師、薬剤師に相談しましょう。

にきび市販薬の成分・効能① にきび市販薬の成分・効能①
にきび市販薬の成分・効能② にきび市販薬の成分・効能②
にきび市販薬の成分・効能③ にきび市販薬の成分・効能③

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