にきび,


にきび市販薬の成分・効能 A

にきび市販薬の成分と,その効能,副作用などについて詳しく解説しています。どうかにきび市販薬を選ぶ上での参考にしていただければ幸いです。

Bサルファ剤(化膿性の症状に効く化学療法剤)

ホモスルファミン、スルファジアジン

<効果>
皮膚への殺菌作用が期待できます。

<副作用>
発疹や光線過敏症などのアレルギー症状がでることがあります。

C殺菌・消毒成分

エタノール

<効能>
細菌の細胞内に浸透したエタノールは、細胞内のタンパク質を変性させて菌を殺します。エタノールは一部を除く細菌全般に効果があります。アクネ桿菌などにきびの原因となる菌にも効果を発揮します。

<副作用>
繰り返し使うことによって、肌荒れを生じることがあります。また、過敏症状として、発疹などの症状が現れることがあります。

イソプロピルメチルフェノール

<効能>
殺菌、抗カビ作用があります。

D収れん保護成分

酸化亜鉛

<効能>
皮膚のタンパク質と結合して不溶性の皮膜を形成することによって収れん(修復促進作用)、消炎、保護作用などを示します。、また、傷口などからの浸出液を吸収し、分泌を抑制して患部を乾燥させ、細菌の繁殖を抑制する作用もあります。

<副作用>
過敏症状として、発疹、刺激感などが生じることがあります。

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