にきび市販薬の成分・効能 ①

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にきび市販薬の成分と,その効能,副作用などについて詳しく解説しています。どうかにきび市販薬を選ぶ上での参考にしていただければ幸いです。

①角質軟化成分

イオウ、コロイドイオウ

<効能>
毛穴に詰まった角質のかたまりをやわらかくする作用があります。この作用は、イオウよりもコロイドイオウのほうが強いといわれています。

またイオウは皮膚の表面でゆっくりと硫化水素やペンタチオン酸という物質に変わり、抗菌作用を示し、にきびの症状を改善すると考えられています。

<副作用>
発疹、皮膚が赤くなるといった過敏性の反応が見られることがあります。これらの症状が見られたら、使用を中止しましょう。また、長期間、多量に使用することによって皮膚炎になることがあるので注意が必要です。

レゾルシン

<効能>
比較的強い殺菌作用、かゆみを抑えるなどの作用をもっています。

<副作用>
かゆみ、腫れ、水膨れができる、発疹などの過敏症といった副作用が見られることがあります。これらの症状がでたら使用を中止してください。

サリチル酸

<効果>
角質軟化作用や殺菌作用があります。

②抗炎症成分

イブプロフェンピコノール

<効果>
非ステロイド性消炎鎮痛外用剤。炎症を抑え、痛みを和らげます。にきびに対しての作用は、皮脂の主成分である中性脂肪の分解を抑制し、炎症を引き起こす原因とされる遊離脂肪酸ができるのを抑え、毛穴の炎症を鎮めます。

また、イブプロフェンピコノールのクリームには毛穴の直径の拡大を抑える作用もあり、脂質などの増加を抑えるともいわれています。市販薬では、このクリームのみが販売されています。

<副作用>
刺激感、かゆみなどの皮膚症状が現れることがあります。また、傷の在る場所や広範囲あるいは大量に使用すると、そこから体内に吸収され、胃や腎臓の障害を引き起こすこともあるので注意が必要です。

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