にきび市販薬の成分・効能 ③

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にきび市販薬の成分と,その効能,副作用などについて詳しく解説しています。どうかにきび市販薬を選ぶ上での参考にしていただければ幸いです。

⑥抗ヒスタミン成分

ジフェンヒドラミン、塩酸ジフェンヒドラミン

<効能>
中枢性の鎮静作用が強く、風邪薬などにも使用されています。にきび薬には主にかゆみを抑える作用が期待されています。

<副作用>
眠気など

⑦抗炎症成分

グリチルリチン酸ジカリウム、グリチルレチン酸

<効果>
マメ科の植物の根である甘草の主成分です。副腎皮質ステロイドに良く似た構造を持つため、ステロイドと同じような抗アレルギー作用や抗炎症作用などがあります。

<副作用>
偽アルドステロン症:むくみや血圧の上昇、低カリウム血症、ナトリウム貯留などの症状が長期使用や過剰摂取によって見られることがあります。

⑧局所保護成分

グリセリン

<効能>
外部の刺激から皮膚を保護します。また、薬品の粘りや硬さを維持したり、皮膚に対する薬の伸びやすべりをよくする働きもあります。

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