にきび予防の新常識

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にきび予防の上で『甘い物をたくさん食べると、にきびができやすい』などはよく知られた話だと思います。

私自身も今までずっとそうだと思っていましたし、にきびの本などでも当然のように書かれていました。

ですが、最近では今まで常識と思われていたこれらにきび予防の情報がデータ上からも根拠がないものであることがわかってきたのです。

①甘いものを食べるとにきびができやすいのか?

これまでのにきび予防では甘い物を食べるとニキビができやすいと考えらていました。しかし現在ではこの常識は覆されています。

にきびの原因は増えすぎた皮脂によるものです。皮脂は脂腺で分泌されますが、にきびができるのには大量の皮脂が必要です。

脂腺はそのために次々に増殖し、正常な状態の何倍もの大きさに膨れます。しかしそのとき、血液中の脂肪分を取り込んで皮脂をつくるのではないことが最近の研究でわかってきたそうです。つまり血液中の脂肪はにきびの発生に関係しないのです。

かといっても、甘い物を大量に摂ると、ニキビ以外の悩みが増えるかもしれないので、ほどほどにしたほうがいいのでしょうね。

②髪の毛の刺激でにきびができるのか?

髪の毛についている脂分や汚れが酸化すると、過酸化脂質や遊離脂肪酸となって、これが毛穴を刺激すると確かにニキビの原因にはなるそうです。

ですが、髪の毛についた脂が空気中の酸素によって酸化されて面皰(めんぽう)の原因になるには、少なくとも72時間以上かかるそうです。

3日間も髪を洗わない人がいるでしょうか?つまり毎日髪を洗って清潔にさえしていれば、どんなに髪が肌に触れてもにきびはできないのです。

ニキビ顔に化粧をすることは、いままでのにきび予防からは厳禁とされてきました。

ファンデーションは毛穴をふさぐことにより、毛穴が詰まりやすくなり、皮膚呼吸などが妨げられる。またパフやスポンジなどの汚れでニキビが化膿しやすいと考えられていたのです。

③にきび顔に化粧は禁物か?

ニキビ顔に化粧をすることは、いままでのにきび予防からは厳禁とされてきました。

ファンデーションは毛穴をふさぐことにより、毛穴が詰まりやすくなり、皮膚呼吸などが妨げられる。またパフやスポンジなどの汚れでニキビが化膿しやすいと考えられていたのです。

本当にニキビがある肌に化粧をしてはいけないのでしょうか?実際に化粧をしてにきびができたり、増えたりするのか?

どうも最近の研究では化粧をすることでニキビができるのは誤った説で、逆に化粧を積極的にしたほうが良いことがわかってきました。

にきびの原因の一つはにきびの原因つづき でも挙げたように紫外線です。紫外線がアクネ菌の出すポルフィリンに当ることで活性酸素を発生させ、それが皮脂を酸化させニキビの原因となるのです。

ですから紫外線をカットするためにも、積極的に化粧をすることが重要だったのです。

乳液、クリームはニキビに禁物?

乳液やクリームに含まれる油分は面皰(めんぽう)を発生させる原因と考えられてきました。

これら油っぽいクリーム類を多量にべったりと塗ることは確かにニキビをつくる一要因であることは否定できません。

問題はこのクリーム類に含まれている油分が酸化されるかどうかなのです。
油分があったとしても酸化さえ起きなければ肌にそれほど負担を与えません。

最近ではノンコメドジェニックという、コメドの原因になりにくい化粧品が発売されています。こういったものを使えばクリームなどで肌のお手入れをしても問題はありません。

逆にきちんと化粧をして、紫外線を防ぐことが、にきび予防に欠かせないことなのです。

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