⑤肌に優しい入浴法
入浴法
当たり前ですが、肌のためにも毎日入浴することが基本となります。ですが毎日入浴するといっても、指がふやけるほどの長湯や、42℃以上の熱い湯は肌にはよくありません。とくに熱い湯は、肌の潤いを保つ皮脂を殆ど流してしまうため、肌が乾燥し、逆に皮脂の分泌が過剰になってにきびの原因ともなります。
また、温度が高すぎるとリラックス効果も得られません。ぬるい湯に胸までの半身浴で20~30分間が最も肌によい入浴法です。
冬場の入浴法
冬場での半身浴はやや寒いのですが、ぬるめのお湯で肩までつかって、また半身浴をしようとするとかえって寒く感じるので、ここは我慢して、胸から上は一切湯につけない方法をおすすめします。
どうしても寒いと思ったら、お風呂に入った直後は乾いたタオルを肩にかけるなどして寒さをカバーしましょう。しばらく使っていると半身浴の効果で身体の芯が温まってきます。
化粧をしている場合
化粧をした状態でお風呂に入った際は、必ず化粧を落としてから入浴しましょう。
入浴は毛穴を開かせ、皮脂・アカを落としやすい状況をつくりますが、化粧をしていると強制的に毛穴をふさいだ状態なのでうまく毛穴が開きません。その結果、皮脂・アカが毛穴に詰まった状態となりにきび・肌トラブルの原因となります。
①入浴の基礎知識
②入浴剤について
③ストレスがたまっているときの入浴法
④便秘を解消する入浴法
にきびバスタードットコムスポンサードサイト
にきびに関する情報
スポンサードリンク
その他
Copyright (c) 2006 Nikibibuster.com All Rights Reserved.
