にきび,紫外線


紫外線対策

にきび予防で欠かせないのが,紫外線対策です。ここでは紫外線対策について詳しく説明します。

にきびの原因でも説明しましたが、皮膚の常在菌であるアクネ桿菌は、コプロポルフィリンという物質を分泌し、これが紫外線に触れることで活性酸素が作られます。

結果この活性酸素が毛穴に詰まった皮脂を酸化させることによってにきびの炎症が起こったり、悪化したりするのです。

つまり、にきびを防ぐ、悪化させないためには、紫外線対策が非常に重要となってくるのです。私自身もたまたまUVケアをしないまま、日差しの強い日に外出し、にきびを大量発生させた経験を持っています。皆さんもしっかりと紫外線対策を考えましょう。

紫外線対策 にきび予防には紫外線対策は欠かせません

PA,SPFって何だか知ってます?

皆さん日焼け止め商品に書かれている、PA、SPFって何だかわかりますか?簡単に説明すると、

1・『PA』・・・PA+、PA++、PA+++で表わされ、「+」が多いものほどUVA(シミやシワの原因となる紫外線)の防止効果が高くなります。

2・『SPF』・・・SPF10、20…と数値で表し、数値が大きいほどUVB(皮膚ガンの原因になる紫外線)の防止効果が高くなります。(仮にSPF20だと、何もつけていない状態に比べて20倍の長い時間皮膚が赤くならずに守ってくれるということだそうです。)

目安として

●普段の日常生活の場ではPA+、SPF10程度のもので大丈夫です
●屋外に出て軽くスポーツをするような場合ならPA++、SPF20程度
●炎天下でレジャーなどをするような場合はPA+++、SPF40〜50程度

紫外線が強いときって知ってます?

少し以外ですが紫外線の量がもっとも多くなるのは4、5月です(私はきっと夏場の8月だろうと思ってました)。

ちなみに紫外線の強さが最も強くなるのは6月です。

時間帯は午前10時ごろ〜午後の2時ごろが最も紫外線の強い時間帯です。この時間帯に外出されるかたは必ず紫外線対策を。

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