特殊なにきび

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にきびの中には通常の発生要因だけでは生じない種類のにきびもあります。ここではそういった特殊な種類のにきびについて説明します。

①毛包虫性座瘡

にきびダニとして数年前からにきびの原因の一つとして認識されてきました。通常のにきびの医学名は『尋常性挫創』といいますが,このにきびダニが原因のものは『毛包虫性挫創』と区別されます。

毛穴にいるダニが増加して起こるにきびで、鼻の周囲に好発します。病変部からは『にきびダニ』が発見されます。

ニキビダニ にきびダニ (顕微鏡で撮影)

にきびダニの医学的名称は『デモデクス』といいます。これら以外にも,にきびの病変にはマラセチアと呼ばれるカビの一種が繁殖することもあります。

②ステロイド座瘡

副腎皮質ホルモン薬(ステロイド薬)には皮脂腺の働きを活発にする作用があるため、長期間服用し続けるとにきび(特に背中)ができることがあります。

③接触座瘡

化学物質が皮膚に直接接することで生じるにきびをいいます。職業柄、特殊な化学物質に触れる機会が多い人に起こりやすいため、『職業性座瘡』ともいいます。

④夏期座瘡

夏場、紫外線を浴びて汗をかいたときなどに、胸元や肩などにできるにきびのことです。

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