にきびの原因
にきびが出来てしまう原因て一体何なんでしょう?これをしっかり知っておかないと対処のしようがありません。ここではにきびが起こる原因について理解をしましょう。
にきびが出来る、また悪化させる原因にはいろいろなものがあります。これらは大きく『内因性と外因性』にわけられます。
まず内因性の原因をみてみましょう。その代表的なものは
@内分泌障害
Aストレス
B胃腸障害
C睡眠障害
D便秘 などです。
@ストレスは『にきびの天敵』
にきびを発生させ、長引かせる内因のひとつに、ストレスがあります。仕事、人間関係に悩んでいる、不安があるといった精神的ストレスによって、にきびは悪化するといわれています。
また逆に、にきびによって気分が晴れず、意気消沈することで、ますますひどくなるという場合もあります。つまり悪循環が生じます(私の場合もそうでした)。
しかしストレスによってにきびが悪化するという事実自体は確認されていますが、ストレスがどのようににきびを悪化させているかというメカニズム自体はまだはっきりとは、解明されていません。
ひとつ言えることは、ストレスそのものより、むしろストレスによる生活の乱れがにきびの発生、悪化を促すのではないか、ということです。
悩みなどのために熟睡できないなどの生活リズムが崩れることなどでにきびを悪化させているのではないでしょうか?
さらに、ストレスのある人は胃腸の具合が悪いなど、内臓にトラブルを抱えていることも少なくありません。内臓が悪くなると、消化力などが低下し新陳代謝が悪くなるために、肌のハリ・ツヤもなくなり、同時に身体全体の抵抗力も弱ってしまいます。そうなると、おのずとにきびが発生しやすい状態となってしますのです。
A皮膚の新陳代謝の大敵『睡眠不足』
睡眠は一日の疲れを癒し、明日の活力を蓄える重要なものです。ぐっすりと眠れなければ、次の日に疲れを残すだけでなく、体の各器官も十分に機能することが出来なくなってしまいます。
睡眠不足が続けば、皮膚の代謝自体が悪くなり、にきび等の肌トラブルの原因になります。
また、疲労によって抵抗力がなくなり、ひいてはにきびの発生を促すことになります。
B便秘
便秘で悩む女性は多いと思われます。その主な原因はやはり現代人の食生活の変化でしょう。
最近の日本人の食生活は、肉類を中心とした欧米型へと変化し、日本人は以前ほどには食物繊維を摂取しなくなりました。食物繊維は胃腸を掃除する役目をもちます。その掃除役が少なくなったので、体内に汚れがたまりやすくなったのです。
しかも肉は体内にとどまる時間が野菜よりも長いために、その間に腐敗して毒素を発生し、それが吸収されて便秘や様々な病気の原因となるのです。
便秘の人に頭痛、不眠、肩こり、イライラが多いのは、毒素が血中に溶けて引き起こされる現象といわれています。
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