皮膚科でのにきび治療

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皮膚科でのにきび治療には,どういったものがあるのでしょうか?また,にきびの状態がどの程度まで悪化した場合,皮膚科での治療を選択したほうが良いのでしょうか?

皮膚科で出来るにきび治療についてこのページでは解説しています。

にきびがどの程度悪化すれば皮膚科で治療するべきか?

にきび治療皮膚科に行かなければいけない,といった基準はもちろんありません。一つにきびが出来たとして,受診してももちろん構いません。

皮膚科でにきび治療をする一つの目安として,

①顔全体ににきびが5~10個以上あって,2週間以上治る気配が無い。
②1~2年程度,顔や顎,首,背中に繰り返しにきびができる。

という場合はにきび跡が残る可能性が非常に高いので皮膚科を受診するべきだと考えられます。

皮膚科でできるにきび治療

皮膚科でできるにきび治療には,大きく分けて保険診療でできるものと,自由診療でしかできないものがあります。

保険診療とは風邪をひいて病院にかかった場合と同じで,3割負担での治療をうけることが出来ます。この保険診療適用のにきび治療として,

①面皰(めんぽう)の圧出    (詳しくはにきびは潰すべきか? を参照)
②抗生物質の内服薬,外用薬 (詳しくは病院のにきび処方薬参照)
③イオウカンフルローション
④ビタミンB2・B6内服薬
⑤漢方薬             (詳しくはにきびの漢方薬参照)

自由診療とは上記した医療保険が使えない治療を指します。治療にかかった費用すべてを負担しなくてはなりませんので,お金はかかってしまいます。ただ,にきび治療の上では自由診療で出来る治療の方が効果が高いものが多いというのが実際です。

自由診療でできる治療として,

①ビタミンC誘導体ローション
②ピーリング用グリコール酸ローション
③レチノイン酸クリーム
④アダパレンクリーム

などがあります。金額の目安として,一つの治療方法で1500~3000円ほどになるそうです。

自由診療でできるにきび治療については皮膚科によって扱っていない場合もあるので,それぞれの治療を行なっているかどうか前もって電話などで聞いてから診察を受けるようにするとよいでしょう。

皮膚科でのにきび跡治療 皮膚科でのにきび跡治療 …皮膚科でのにきび跡治療について解説しています。

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