タイプ別にきび漢方薬 ④
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④風熱型
思春期にきびタイプ
<にきびの特徴>
- できる場所が移動しやすい
- 額、眉間、頬に多くできる
- 膿が出て治っても、また新しいものがすぐにできる
- 赤みがあり、熱っぽい感じがある
- かゆみ、痛みをともなう
- 皮膚から盛り上がっている
<ポイント>
- 身体のほかの症状(ストレス、食生活など)に関係なくできる
- 大きく盛り上がっていて、赤みが強い
- 夏の暑さや冬の暖房など、熱が加わると赤みやかゆみが強くなる
- 辛い料理を食べたり、運動したりして身体が熱くなると、赤みやかゆみが強くなる
- 春から夏にかけて悪化しやすい
<このタイプの主要漢方薬>
清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)
<効能>
熱を冷まし炎症を抑える、膿を出す、解毒して腫れをとるなど
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