にきび治療,失敗談


管理人のにきび治療失敗談1

にきびが出来始めたのは思春期を過ぎた頃から。今でいう大人にきびというやつでした。とにかく,今まで出来なかったにきびが急にできたものですから,正直悩んでとにかく治そうといろいろな方法を行なっていました。

そんな中から,今から考えると逆効果であったものなど,私のにきび治療失敗例を挙げてみようと思います。皆様の中にも同じようなことをしている方はご注意を。

1・とにかく洗いまくる

にきびに対する知識が無かった私は,にきび=肌の汚れが原因と考え,とにかく洗顔・洗顔の繰り返しを行なっていました。

もちろん,洗顔後の保湿なども無し。

今ならわかりますが,洗顔のしすぎは,余分な皮脂まで洗い流してしまい,肌を乾燥させます。肌が乾燥すると,過剰な皮脂の分泌が生じて,かえって肌トラブルを生じてしまいます。

洗い方も,とにかく汚れが原因だと思っていたので,手で強くゴシゴシ。洗顔料を泡立てるという知識さえもありませんでした。

結果として,にきびはより一層悪化。にきび以外のトラブルさえも生じてしまう結果となってしまったのです。

:思春期にきびであれば,ある程度の洗顔回数と考えます。

2・手当たり次第に薬を使う

素人の考えそうなことですが,とにかく自分の方法(私で言えば洗顔の繰り返し…)でうまくいかないとなると,次にするのが薬頼み。

薬といっても色々ありますが,とにかく家にあった皮膚薬を肌に塗っていました(とても油分の多い薬)。

もちろん,効果は思わしくありません。薬を塗れば精神的には治りそうな気がして,ほっとしたものですが…。

次には,薬局に出かけて,CMなどでおなじみのにきび薬を塗ったりしましたが,これも望んだ結果には程遠いものでした。

薬についての知識(成分・効果・副作用,大人にきび向けか,思春期にきびのものかetc)が無かった私はとにかく手当たり次第に薬を購入しては使っていました。

:とにかく薬の乱用はいけません。どの薬があっているのかわからない場合などは,ドラッグストアなどにいる薬剤師さんなどに相談してみましょう。

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