にきび治療,失敗談


管理人のにきび治療失敗談 3

管理人のにきび治療失敗談その3です。

5・自棄になって潰してみる

本当に切羽詰まってしまった管理人は,最終手段として,にきびを潰し出しました。当時ほとんど,にきびやにきび治療に関する知識が無かった私でも潰すのはダメだということは知っていましたが…。

もちろん,病院で潰してもらったり,専用の圧出器を使って潰した訳ではありません。指でグイグイとやったのです。それも炎症が強い赤にきびも関係なく潰そうとしました。

結果,にきびのふくらみは減りましたが,残ったのは無残なにきび跡。本当に後悔しました。肌の代謝が正常でもあと3,4ヶ月はこんな跡が残るのか…,などと考え本当に憂鬱になったものです。

6・精神的に落ち込む

色々な方法を試してもうまくいかないとなると,当然精神的に落ち込みます。にきび顔であまり外出もしたくなくなり,家にこもることでより一層精神的に落ち込んでいきます。

ストレスはにきびの原因のひとつであると考えられていますが,まさしくそうだと思います。気分的に落ち込んでいる時期は,にきびも出来やすい状態でした。

こうなると,にきびができる→落ち込む(ストレス)→さらにニキビが悪化する。と本当に悪循環となります。

さらに,憂鬱になると,睡眠なども十分とれなくなりました。睡眠が取れないことによってより一層肌が荒れ,にきびは悪化していきました。

:とにかく,にきびを気にしないことです。といっても中々気にしない精神状態にはなりません。私の場合もそうでしたが,意外と周囲の人間は自分のニキビなど気にしていません。落ち込まないで外出なども積極的に行い,気分転換に努めましょう。これがにきび治療の一番の薬ではないかと思います。

7・とにかく正しい知識と方法を

とにかく私は無知でした。自分の思いつくままに,周囲から聞いた方法を疑いもせず場当たり的な方法で,治療どころか,どんどんと悪化させてしまいました。

間違った方法で治療するくらいなら,逆に普段のまま放っておいたほうがまだマシでしょう。ですから、皆さんもにきび治療に関する正しい知識と方法を身につけて欲しいのです。

にきびはいつかは必ず治ります。気持ちに余裕を持って正しいにきび治療を行ないましょう。

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